満員電車、車の横入り、仕事での至急案件や細々した上司からの要望、部下の教育、

家庭内での家事の分担やパートナーとのやり取り、育児・子育てなどなど・・

日々生きていると、ちょっとしたイラッから、結構なイライラまで、

誰もが多く経験したことのあるこの感情。

イライラが多いと、ストレスで疲れてぐったり。

イライラが募ると、全てのことにイライラしてしまい、全部がいやーってなる笑。

そんな経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。

私の場合は、マイペースに生きたいタチのため、

例えば仕事で「至急!急ぎ明日午前までね!」とか言われると、

よく、イラーっとなります笑。

私たちはなぜ、イライラするのかというと、

ある物事に対して、

「期待通り、思い通りにいかない」ことへの焦りや不安があるから。

そしてその奥には、

「もっとこうしたい!こうなったらいいのに!

→こうなったら楽だし、心地よいのにな」

という素敵な理想が隠れています。

私たちのイライラのベースは、

楽や心地よさ、安心感などのポジティブを求める気持ちで

できているんですね。

一見イライラする出来事も、もしかすると、

イライラの奥にある素敵な理想を知り、その理想と

向き合える良いチャンスかもしれません。

「自分は本当はどうしたいのか?」がわかる

絶好のタイミングかもしれませんね。

一方で、何か物事が思い通りに進まないことが続くと、

イライラから脱出しようとしても、なかなか脱出できない時もあるもの。

そんな時は、イライラに対処をしようとすればするほど、

余計にぐったり疲れてしまい、悪循環にハマる

こともあります。

そういう時は、イライラをどうにかしようとせず、

しばらく放っておくことも必要です。

その間は、好きなようにもがいて焦っても全然良いと思います。

なぜなら人は、長期間イライラしっ放し、焦りっぱなし、もがきっぱなしは

できないもの。

短期的にはできても、そのうち疲労困憊して、

「もうどうでもいいやー」ってお手上げする時が必ずやってきます。

お手上げしたら、

ピーンと張っていた糸が緩んで、リラックスの方向に向かいます。

張り詰めていた時にあった執着も取れて、

リラックスし始めた瞬間に、

なんだか良い流れが来はじめるもの。

良い意味で、「どっちでもいいや」と諦めの境地に立ってしばらくした頃に、

イライラの先に眠っていた理想が叶い始めます。

だから、もがこうが焦ろうが、結局万事大丈夫。

どっちにしても、結局上手くいくから。

イライラの原因と向き合って、自分の心の奥底の理想を知るもよし、

イライラをしばらく放っておいて、お手上げの時期を待つもよし。

だから何事も、万事OKなんです!

結局どうせ、上手くいくのですから^^

はなみ ゆうか (ドジして失敗してポンコツぶりを発揮しているミニオンズも、結局最後はうまくいっている&やる時はものすごい力を発揮するやつらにギャップ萌え)